結論:クッション性を軸に選ぶならGEL-CUMULUS 28、安定性を補助する設計と価格を重視するならGT-1000 15。公式価格差は3,300円ですが、上位・下位ではなく役割が違います。編集部は両足を同条件で実走比較していないため、履き心地は断定しません。
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CUMULUS 28:着地の倒れ込みが特に気にならず、日常のジョギングでクッション性と自然な足運びを優先したい人。
GT-1000 15:安定性を補助する設計を求め、予算も抑えたい人。
3,300円差の中身
| 項目 | GEL-CUMULUS 28 | GT-1000 15 |
|---|---|---|
| 公式価格 | 16,500円 | 13,200円 |
| 公式の位置づけ | CUSHION | サポートモデル |
| 主なミッドソール | FF BLAST MAX | FF BLAST |
| 安定性機構 | 3D GUIDANCE SYSTEMの記載なし | 3D GUIDANCE SYSTEM |
価格だけならGT-1000 15が3,300円安い一方、CUMULUS 28を選ぶ理由はクッションカテゴリーとしての設計を求める場合です。 必要な役割と逆のシューズを価格だけで選ばないことが重要です。
CUMULUS 28を選ぶ前の確認
同じcm表記でも足囲・甲・かかとの収まりは異なります。通販ならサイズ、幅、販売元、返品条件を確認してください。候補がCUMULUS 28まで絞れているなら、ここで実売価格を確認できます。
GT-1000 15を選ぶ前の確認
安定性を補助する設計を選ぶ理由がある人向けです。購入前にサイズ・幅・販売元・返品条件と現在価格を確認してください。
まだ迷うならGT-2000も比較
同価格帯まで広げるならGEL-CUMULUS 28とGT-2000 15の比較、最初から主要ブランドを比較したい場合は初心者向けランニングシューズ6選へ進んでください。サイズで迷う場合はサイズ選びガイドも確認できます。

