GEL-CUMULUS 28とNOVABLAST 6はどっち?1,100円差をクッションと反発で比較

GEL-CUMULUS 28とNOVABLAST 6の比較用グラフィック ランニングシューズ
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結論:毎日のジョギングで穏やかな足運びと価格の抑えやすさを優先するならGEL-CUMULUS 28、より厚いソールとFF TURBO SQUAREDを使った設計を求めるならNOVABLAST 6が候補です。公式価格差は1,100円。編集部は両足を同条件で実走比較していないため、反発感や履き心地は断定しません。

30秒で決める

GEL-CUMULUS 28:日々のジョギングを中心に、価格を抑えながらクッションカテゴリーの定番を選びたい人。
NOVABLAST 6:1,100円を追加して、厚いソールと異なる2種類のフォームを組み合わせた設計を選びたい人。

1,100円差を仕様で比較

項目 GEL-CUMULUS 28 NOVABLAST 6
公式価格 16,500円 17,600円
主なミッドソール FF BLAST MAX FF BLAST MAX+FF TURBO SQUARED
靴底の最大厚 約38.5mm 約41.5mm
前足部の設計 FluidRideアウトソール トランポリンから着想した構造
アウトソール FluidRide、かかと部AHAR LO 前足部ASICSGRIP、かかと部AHAR LO

価格差は小さいものの、選ぶ基準は安さだけではありません。CUMULUS 28はFF BLAST MAXを中心とした構成、NOVABLAST 6はFF BLAST MAXにFF TURBO SQUAREDを重ねています。靴底の厚さもNOVABLAST 6が約3mm上です。

GEL-CUMULUS 28

公式価格16,500円。毎日のジョギングを中心に、比較的シンプルなフォーム構成を選びたい場合の候補です。

NOVABLAST 6

公式価格17,600円。厚いソールと2種類のフォームを使った構成を求める場合の候補です。

CUMULUS 28が合いやすい選び方

毎日のジョギングが中心で、公式価格を少し抑えたい人に向きます。FF BLAST MAXとFluidRideアウトソールを使った構成で、特殊な反発設計よりも用途の分かりやすさを優先したいときに検討しやすい一足です。

NOVABLAST 6が合いやすい選び方

公式価格を1,100円上げても、約41.5mmの厚さやFF TURBO SQUAREDを含む構成を選びたい人に向きます。ただし、仕様から実際の反発感や安定感までは断定できません。購入前に試着し、かかとの収まりや足囲を確認してください。

サイズと購入先を最後に確認

同じASICSのSTANDARD表記でも、モデルごとに足入れは同一とは限りません。通販ではサイズ、販売元、返品条件を確認し、可能なら店舗で試着してください。サイズ選びはランニングシューズのサイズ選びガイド、安定性モデルも含めた比較はCUMULUS 28とGT-1000 15の比較を参考にできます。候補を広げるなら初心者向けランニングシューズ6選、比較記事の一覧はランニングシューズ比較ガイドへ進んでください。

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