調査方針:2026年8月29日にGarmin日本の公式情報を確認しました。AUNELIA編集部は両機種を実使用していないため、装着感やGPS・心拍の実測精度は断定しません。
先に結論:距離・ペース・心拍・回復・Suicaが中心ならまず170。570へ2万7,000円追加する理由は、マルチバンドGNSS、通話、音楽保存、第5世代光学式心拍計、サイズ選択の中に毎週使うものがある場合です。
主要仕様を比較
| 比較項目 | Forerunner 170 | Forerunner 570 |
|---|---|---|
| 公式価格 | 47,800円 | 74,800円 |
| 本体サイズ | 43mm | 42mm/47mm |
| 重量 | 41g | 42mmは42g |
| 光学式心拍計 | 第4世代 | 第5世代 |
| マルチバンドGNSS | 非対応 | 対応 |
| マイク・スピーカー | 非搭載 | 搭載 |
| 音楽保存 | 通常版は非対応 | 対応 |
| Suica | 対応 | 対応 |
| GPSモード | 約20時間 | 約18時間(42mm) |
570を選ぶ価値が出る人
高層建物や樹木の多い場所を頻繁に走り測位方式を重視する人、ウォッチから通話したい人、スマホなしで音楽を聴きたい人、42mmと47mmからサイズを選びたい人です。
170で十分な人
開けた道路や河川敷が中心で、ランニング記録・回復指標・Suicaが主目的なら170から検討できます。音楽保存だけが欲しい場合は170 Musicとの比較も確認してください。
意外な点:GPS公称時間は170が長い
公式値では170が約20時間、570の42mmが約18時間。上位機種だから全条件で電池が長いわけではありません。実際の時間は衛星モード、音楽、通知などで変わります。
Garminの価格帯を広く比較したい場合はランニングウォッチ比較ガイド、COROSも含めてブランドから選び直す場合はGarminとCOROSの比較も確認してください。
結論:2万7,000円差をどう判断するか
170:ランニング記録・回復・Suicaを中心に使うなら、まずこちら。
570:マルチバンドGNSS、通話、音楽保存など、追加機能を具体的に使うなら候補になります。
購入を決める前に、楽天市場で現在の価格と在庫を比較してください。
初めて選ぶ場合は初心者向けランニングウォッチの選び方、ブランド選びから迷う場合はGarminとCOROSの違いも確認してください。

